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zoom RSS ウーパールーパーにいろんな餌をあげよう そのU

<<   作成日時 : 2014/03/11 02:57   >>

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思い立ったが基地g…吉日という言葉がありますが、ついでに活餌について書きます。

●活餌となれる条件
別に与えなくても問題まったく無いんすけども 例えば古代魚みたいに狩りが出来ないとストレスが溜まって死ぬなんて事はないので

まずはウーパールーパーの口にあうサイズである事ですね。
気をつけなければいけないのは鋭い刺がある魚は除外します。
ドジョウ系(ローチ類)は目の下に鋭い刺があり、諸説ありますが自分は向いてないと思います。(だいたい平和ボケしてる日淡ドジョウを除いたら攻撃的性格を持つ種類のほうが多いですし)
ナマズ系も除外の方向性ですね。
背びれが尖くなっている場合が多いです。
熱帯魚なんかを飼育してる方はご存知かと思いますが、魚には遊泳層というものがあり、どの深さに留まる事が多いかというので混泳魚を決めるという事もありますが、活餌なのでウーパールーパーの層に合った物が良いかもしれません。
よく使われてるのはメダカですが…これはけっこう浅い所に行きたがる魚です。そのために少し合わない餌ではないかなと思っています。完全に上にしか居ないという事はありませんが…
また縄張り意識というのが大なり小なりありますので、あまり縄張り意識が強い魚はやめといたほうが良いです。

●活餌として魚を与える注意点

厄介な寄生虫の持ち込みを避けるという事です。
そのために買ってきた物は隔離して数週間トリートメント期間を置く事をお勧めしています。
その間に妙な物を発見したら治療を優先してください。
主にイカリムシや魚じらみ等ですね。

またこれらが付いたまま販売した店の管理能力を少し疑っても良いと思います。

●活餌としてエビを与える場合

とくにないです(笑)
以前「ミナミヌマエビにオレンジの例の寄生虫がついてたんだけどこれ与えたらまずいよね?」という質問を受けた事があります。
別に問題ないと思います。というかほとんどの寄生虫というのはサイクルに則った物以外に寄生すると問題が発生するというだけで。
オレンジの憎いアイツはウーパールーパーに捕食されるのも実はサイクルの範囲内なのです。

ついでに言うならあなたの飼育しているウーパールーパーはあなたが家に連れて帰ってきてゆっくり水合わせをしてこれから始まるウーパールーパーが居る生活に胸を踊らせている頃には既に多数の寄生虫を体内に飼っているキャリアなのです。
だからってこの寄生虫が問題を起こすという事はありません。
サイクルに則った寄生虫が一種類増えてもたいした問題は起きません。

このサイクルというものは…
オレンジのあいつ(論文上ではいくつかの名前ついてますが現状では正式な名前がついてません)はエビの中で卵から幼虫になります。体内で毒々しい蛍光オレンジの体を大きくした幼虫は、他の魚や両生類に捕食されやすいマーキングになります。
捕食されると胃の中から腸に脱出して穴をあけて成虫になります。
ここから糞に紛れて卵を産みまくる生活に入ります。
そして糞と一緒に出た卵は再びエビが捕食して…というサイクルですね。

まあたいした問題はありません。

そしてもう一つ疑問があります。そのオレンジって本当に寄生虫なんですかね?
実はミナミヌマエビの内臓にもオレンジの部分があるんです。
どうも「オレンジは寄生虫」という言葉だけ先走り、いったいそれがどういう物なのか、どういう影響があるのかという事はまったく伝わっていません。
(肝心なエビの飼育者でもこの状態です。エビを飼育していないウーパールーパー飼育者でも同じ状態と思えます)

ふぅ…やれやれだぜ(by某Q太郎)

もし「でもやっぱりちょっと嫌だな」って人も居るかもしれません。そういう人が買ってきたエビに「蛍光オレンジのつぶつぶ」を発見した場合…まず店の管理能力を…問題ありません(笑)
疑わなくて良いです。
管理でどうなる問題でもありませんし。

次にペットボトルの口を切ってマツモでも放り込み、そこにつぶつぶ蛍光オレンジキャリアのエビを入れてやってください。まあ一匹しか居ないというなら通常のエビを何匹か入れてもかまいません。
というのもさっきのサイクルの話ですが、捕食されなければまったく何もできないので、世代をこえて寄生される事もありません。
日光さえ当てておけばコケがはえてエビは餌に困りません。
ウーパールーパーには次の世代のエビを与えてやってください。

●活餌を養殖したい

これたぶんみんな言う事ですね。
非常に簡単に増やせる物から書いていきます。

・グッピー プラティ モーリーなどのカダヤシ系

爆増という言葉はこいつらのためにあると言っても過言ではないですね。アホほど増えます。
一般的な魚と違い卵生ではありません。いきなり稚魚が出てきます。比較的大人しい魚が多いのもこの種類の特徴です。 水質をアルカリ性に傾けて飼いましょう。

・ミナミヌマエビ
これも水に馴染めば増えます。
苔や苔になる前の見えない何か(まあ要するに苔なんすけど)
や古くなって溶けた水草の葉なんかを食べます。
つまり餌も不要です。水質はとくに気にせずで良いですが、極端な酸性 極端なアルカリ性は避けてください。
また農薬…あーもうこれ長くなるんで適当にググってください。
要するに魚というより虫に近いので、食品用の農薬みたいな規制がない強烈な園芸用の農薬ぶっかけで育てられた水上葉の水草は危ないっすよって話。

・メダカ
よく増えますが卵を抱いた時点で親を引き上げてハケで卵を奪わないと、生まれた途端に親に食われてしまうという問題点が…
これもややアルカリ性に傾けて飼育すると良いです。

●活餌増えたけど情がうつって餌にできない

諦めてそのまま飼育するしかないです(笑)非常によく聞く話です。
しかし手間暇かけて育てられた活餌というものはウーパールーパーにとって良い活餌であると言う事を忘れてはなりません。
またよく増える物は…ミナミヌマエビのように餌不足とかで勝手に落ちてくれるなら良いのですが結局人間の手で間引きする必要性があります。

●それ以外なんか無いの?

ありますけど虫ですよ(笑)
よくヨーロッパイエコウロギは販売されていますが、こいつらは増やそうとするとうるさいし臭いし良い所ありません。
またヒーターなど必要で管理費が…
虫系ならデュビアかレッドローチが最強ですね。。。。
まあゴキブリを飼育するという事に抵抗がある人はやめといたほうが良いですが…
もう一つの選択肢としてミミズです。これは釣具屋のあれで問題ありません。
出処不明な「釣具屋のミミズをサンショウウオに与えたら突然死んだ」という話がありますが…りんたろうミミズなどは100%無農薬の天然コットンで飼育しているのでペットの餌としても安全とメーカーさんから保証されている物もありますし。わりかし増やすのも早いです。
ここらへんは情がうつりようがない…かもしれません…。

7.74の掟その28
愛情こめて育てた活餌は良い活餌

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