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zoom RSS ウーパールーパーにいろんな餌を与えよう

<<   作成日時 : 2014/03/11 00:41   >>

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金魚や熱帯魚と違い、ウーパールーパーには「これだけ与えてりゃ大丈夫」という餌がありません。何でも食べるというのは逆に言うそういう事になります。
アクアリウムショップを覗いてみると多種多様な餌が売られていますが、メインとしてひかりクレストキャットやミニキャットを使っている方が多いのではないでしょうか?あるいは冷凍アカムシなど。
しかし栄養の偏りはウーパールーパーの成長に問題をもたらす場合があります。一部ウェブサイトなどで背骨が曲がったウーパールーパーが掲載されているのを見たことがありますが、各種サラマンダーでたまに起きる後天的な障害の原因はこの栄養価の偏りではないか?と言われてもいますし。

今回はショップにある乾燥餌の与え方について少しだけ話します。餌のバリエーションを少しでも増やしておくと栄養価の偏りという問題がなくなるかもしれません。

●乾燥餌の種類は?
イトミミズや川エビ、クリル(俗に言うオキアミ)などがわりとポピュラーな種類となります。
昔はここに乾燥ミミズという物が存在したのですが…メーカーが終売という形になり、現在では入手困難です。(メーカーさん作ってくださいお願いします)
他にもブラインシュリンプなども乾燥で手に入ったり、アカムシも乾燥で売られていますが、まあそのへんは冷凍使ったり、自分で沸かしたりするほうが良いかもしれません。(別に使っても何ら問題はありません)

●乾燥餌は沈まないのか?
通常ではYESと答えるほうが良いです。そういう物なので。
ただし「脱気法」と呼ばれるちょっとしたテクニックを使うとこれらを沈める事は可能になります。

『誰にでもできる簡単な脱気法』

シリンジポンプ(要するに針なし注射器)を買って帰ってきてください。
帰り道に警察官を見つけて逃げるなどの悪ふざけはやめといたほうが良いです。浪速のシューマッハは今時流行りません(笑)

持ち帰ったらポンプの中に餌を入れて水を吸い込んでください。
そのまま口を指で押さえてポンプを前後にシュコシュコと動かすだけです。
餌の中にある空気が吸い出されて水が入り込み、乾燥していた身が戻り比重が重くなって落ちます。

ブロックのイトミミズなどはばらばらになりますので、この方法は使わないほうが良いです。小さくなりすぎてウーパールーパーが発見できない恐れがあります。
また使い勝手の良さでアカムシをこれで戻すのも問題はないのですが、戻したアカムシは通常の冷凍アカムシ同様にドリップをしっかりと切ってください。
相当水が汚れます。
クリルの場合は身がかなり詰まってるので、シリンジを使わなくても水の中で押しつぶしてやると同じように沈みます…が均一にはつぶれないのでシリンジを使う方法が良いです。


脱気法の良いところは沈むだけではなく身が柔らかくなるので、ウーパールーパーにも食べやすくなるところです。
とくに川エビ 乾燥状態では触覚が尖く刺さりやすいですが戻してやると「オレサマオマエマルカジリ」と言わんばかりに殻まで丸かじりできます。

まあこんな感じです。
次は活餌について解説しようかなぁと思いますが、何か解説する部分あったかな…うーん。。
まあ気が向いたら更新します。

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